2007年12月27日
有名なゲームソフトです!
今ならちょっとやってみたいですね!
『バンゲリングベイ』 (Raid on Bungeling Bay) は、もともとは米Brøderbund社が制作したシューティングゲーム。『ロードランナー』『チョップリフター』とともに、バンゲリング帝国三部作の一つである。
日本においては、1985年に発売された、ハドソンがファミリーコンピュータ向けに移植した作品で知られる。また、このファミコン版を元に[1]、操作方法などを変更されたアーケード版が任天堂から発売されている。ソニー(HiTBiTブランド)から発売されたMSX版もある。
概要
画面は、上方視点の全方位任意スクロールシューティングゲーム。自機のヘリコプター(ファミコン版では「AH‐16 シーアパッチ」)を操り、自軍の空母を防衛しながら、敵国「バンゲリング帝国」の戦略拠点を破壊するのが目的。拠点である工場は爆弾でのみ破壊できるが、数に制限があるため補給するには空母か敵の空軍基地付近の補給場に着陸しなければならない。ちなみに、自機の墜落地点が工場だった場合は工場にダメージを与える。
ファミコン版のオリジナルモードとして、2人対戦プレイが可能である。2人対戦プレイ時には、2P側は「バンゲリング帝国」を操作し、戦闘機やミサイルなどにより1P側を攻撃する。
説明書には、ファミコンのIIコントローラに内蔵されたマイクに「ハドソン!」と叫ぶことにより、戦闘機をスクランブルさせることができると書かれていた。実際には音さえ入力されれば言葉はなんでもOKであり、扇風機をマイクに当て風切音を連続発生させる、マイクをテレビのスピーカーに近づけてハウリングを発生させる、といった荒技も存在し、この荒技をゲーム開始から使うと直後に空母に敵が殺到、ヘリが発進する間もなく空母が沈められるほどであった。
(以上、ウィキペディアより引用)
かつてクソゲーの王と呼ばれたゲームですよね!
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